夕食:Alcron(Prague, Czech)ミシュラン☆

夕食:Alcron(Prague, Czech)ミシュラン

アミューズ2皿、4皿のコース(1皿目:仔牛のタルタル、2皿目:タコの柔らか煮・チョリソーのソース、3皿目:仔羊のロースト、4皿目:チーズ盛り合わせ(クロタン、グリュイエール、エポワス)、プチデセール、グラス白ワイン2杯(チェコ産)、パン、ハーブティー
味B、内装・雰囲気B、サービスA、総合B+
 ホテルから地下鉄に乗ってヴァーツ広場に近いラディソンブルーアルクロンホテル内にあるミシュラン一つ星の小さなレストランで夕食。ここも迷ったが親切なチェコ人が道を教えてくれた。
 レストランは本当に小さくて、受付はレストランの外でホテルのロビーに出っぱっているところで行う。レストラン内はゆったりとしてアールヌーヴォー風の内装。但し、空調が良くなく、かなり蒸し暑い。そのため時々ドア開けてロビーから冷たい外気を入れていた。改善の余地あり。
 サービスはフレンドーかつ丁寧で素晴らしい。ワインも手ごろなものを勧めてくれた。問題は食事。飛行機で到着した夜で昼もかなり食べたのでお腹はあまり空いていない。少量多皿コースで最大7皿まで選べるが、一番少ないのにした。素材の名前だけであとは、感性で創るような今流行のタイプの料理だが、いまひとつピントが外れている感があった。変わり種のパンが複数あり、とても良かった。
 仔牛のタルタルは、見た目は面白いが味は普通。タコはやや塩辛いしチョリソーのソースとあまり合わない。仔羊は少量でごく普通。一番良かったのがチーズ。エポワスは完璧な味わい。