海雲寺@青物横丁・2020年5月24日

海雲寺@青物横丁

 

山号は龍吟山。「千躰荒神」を祀る寺として知られる。1251年(建長3年)不山が近くの海晏寺内に建てた塔頭庵瑞林に始まると伝えられる。当初、臨済宗に属したが、1596年(慶長元年)五世分外祖耕により海晏寺から独立して曹洞宗に改められ、1661年(寛文元年)海雲寺に改名した。f:id:Ryugnan:20200525164428j:plain

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山門f:id:Ryugnan:20200525164504j:plain

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千躰荒神f:id:Ryugnan:20200525164603j:plain

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品川 千躰三宝荒神

品川の千躰荒神は江戸時代から竈の神様、台所の守護神として多くの人々から信仰されてきた。370余年前、島原の乱に鍋島甲斐守直澄公が出陣の折、天草の荒神が原にあった荒神に必勝祈願したところ、暴徒は鎮定された。以後鍋島家ではこの尊像を守護して東都高輪二本榎木の屋敷に遷座しお祀りした。因縁あって明和7年寅3月に当山に勧請したもの。それからは多くの人々の参詣するところとなり、当寺の春秋大祭は江戸年中行事の一つにもなった。古くからお台所に荒神様をお祀りする習わしがある。荒神様は台所で一番大切な火と水を守る神様。f:id:Ryugnan:20200525164637j:plain

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荒神f:id:Ryugnan:20200525164542j:plain

 

烏瑟沙摩明王f:id:Ryugnan:20200525164856j:plain

 

鐘楼f:id:Ryugnan:20200525164739j:plain

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力石f:id:Ryugnan:20200525164817j:plain

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えんの行者f:id:Ryugnan:20200525164930j:plain