名所

中町通り・2022年6月4日

中町通り 江戸、明治等の大火から守るために、漆喰で作られた“なまこ壁の土蔵”が今も数多く残っている商店街。近代にできた建物も、一部をなまこ壁にしたり、似せたり、景観を統一している。松本民芸家具のお店や民芸品店、和食・そば・イタリアン等の飲食店…

旧開智学校(国宝)・2022年6月4日

旧開智学校 旧開智学校は明治6年(1873年)5月6日、筑摩県学を改め学制による小学校として、廃仏毀釈で廃寺となった全久院の建物を仮の校舎として開校した。新校舎は明治9年4月に全久院跡地に竣工し、昭和38年(1963年)3月まで90年近くも使用された。文明開…

繩手通り・2022年6月3日

縄手通り 城下の整備の一環として外堀が開削された際、その計画線の外側に張る水縄の線を水縄手といい、女鳥羽川との間にできた細路道が「水縄手道」と呼称されたことに由来する。明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、多くの露店が構え…

源智の井戸・2022年6月3日

源智の井戸 松本市中央にある井戸。松本市の特別史跡に指定されている。松本城下町が形成される前から飲用水と使われていたとされ、城下町が形成されてからは主に宮村に住む人に使われた。その後、この地に住居を構えていた河辺氏に所有権が移り、河辺縫殿助…

中禅寺湖遊覧船・2022年5月21日

中禅寺湖遊覧船 奥日光の入り口に位置する中禅寺湖は、周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれている。四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避…

華厳の滝・2022年5月21日

華厳の滝 保養所を8時25分に出て、神橋のバス停を8時49分の東武バスで出発。片道1,200円だが東武日光フリーパスを購入しているので無料になる。40分乗って、9時半には中禅寺湖温泉で降りて、5分ほど歩いて、華厳の滝に到着。まあまあ人はいるが、朝早いので…

日光物産商会・2022年5月20日

日光物産商会 明治時代後期に建設された日光物産商会は、日光金谷ホテルの土産品店として創業し、当初は伝統工芸の日光彫や木工品、漆器等の製造・販売・輸出を手がけていた。昭和3年に日光金谷ホテルから独立し、株式会社日光物産商会を設立。その後は土産…

神橋(世界遺産)・2022年5月20日

神橋 神橋は、大谷川に架かる朱塗りの橋。二荒山神社の神域に属しており、世界遺産「日光の社寺」を構成する文化財の1つ。日本の重要文化財に指定されている。日光の社寺の入り口にあり、日光のシンボルとも、日光の表玄関とも称される。日光の社寺の厳かな…

お花見@明治神宮外苑・2022年4月5日

お花見@明治神宮外苑 今シーズン最後のお花見。ヘンドリクス カリー バーから神宮外苑方向に歩き、銀杏並木を通って、桜を観た。葉桜になってきたが、見頃は完全に終わっていた昨年より全然良かった。 これは枯れている銀杏並木。

お花見@目黒川の桜並木・2022年3月30日

お花見@目黒川の桜並木 千鳥ヶ淵が激混みだったのでかなり時間がかかった。目黒川に着いたのは12時前。平日だけど激混み。若い人が多い。警備員が出て交通整理している。中目黒から池尻大橋方面に10分ほど歩き、また戻ってきた。桜吹雪になる場面もあり迫力…

お花見@千鳥ヶ淵・2022年3月30日

お花見@千鳥ヶ淵 去年初訪問して最高に良かったので、今回は家内と行ってみた。北の丸公園から見た千鳥ヶ淵から、千鳥ヶ淵緑道を通り、最後は半蔵門まで歩いた。去年よりも人が増えていた。老若男女入り乱れていた。ボート乗り場も長蛇の列だった。桜が満開…

お花見@アークヒルズ・2022年3月29日

お花見@アークヒルズ 1年ぶりの訪問。曇天である。満開なのにいつもより花見客が少ない。どうしたんだろう。やはり綺麗である。この後、ホテルニューオータニへ桜を観に行った。

お花見@大岡川プロムナード・2022年3月27日

お花見@大岡川プロムナード 2022年のお花見シーズンの最初のお花見は、横浜・大岡川プロムナードにしてみた。実家から通勤していた頃は京急線から大岡川の桜を見ていた。今回は、野毛で食事してから日ノ出町と黄金町の間ぐらいまで川沿いを歩いた。なかなか…

神宮外苑銀杏並木(紅葉)・2021年12月11日

神宮外苑銀杏並木 プレヴナンスで食事を終えてから、青山一丁目駅まで歩いたのだが、途中に神宮外苑銀杏並木があったのでちょっと寄ってみた。夜の銀杏並木も面白い。人もまあまあいた。

神宮外苑銀杏並木(紅葉)・2021年11月20日

神宮外苑銀杏並木 今年の紅葉は去年よりは早いよう。神宮外苑の銀杏並木も数日前に突然見頃になった。会社の昼休みに行けばよいかと思っていたのだが、急遽、土曜の今日に行ってみることにした。11時前に到着したが、週末で天気も良いので、かなりの人出。 …

谷中霊園・2021年10月30日

谷中霊園 台東区谷中七丁目にある都立霊園。旧称の谷中墓地と呼ばれることも多い。面積は約10ha、およそ7,000基の墓がある。徳川家15代将軍慶喜や鳩山一郎・横山大観・渋沢栄一などが眠る。「谷中墓地」と称される区域には、都立谷中霊園の他に天王寺墓地と…

夕やけだんだん・2021年10月30日

夕やけだんだん 日暮里駅方面から谷中銀座に下る坂(階段)であり、御殿坂の延長線上にあたる。平成2年に石段が改装された際の愛称募集時に、作家・タウン誌『谷根千』編集者の森まゆみが命名した。階段の傾斜は15度で緩やかであり、高低差は4メートル、段数…

道後温泉・2021年8月25日

道後温泉 改修中の道後温泉本館だが、まんぼうのため休館。入りたかったな。残念。 飛鳥乃湯も休館。開いている椿の湯に入った。平日でもあったので地元のおじいさん2人しかいなかった。 アーケード。まんぼうのためか休業中のお店が半分くらい。なんだか寂…

萬翠荘・2021年8月25日

萬翠荘 松山藩主の主家の子孫であり伯爵の地位を得ていた久松定謨が1922年に建築した別荘が萬翠荘である。萬翠荘は松山城の城山南麓の中腹に建っているフランス・ルネッサンス風の洋館で、設計は後に愛媛県庁本館などを手がけた建築家の木子七郎である。 完…

秋山兄弟生誕地・2021年8月24日

秋山兄弟生誕地 「坂の上の雲」の主人公、秋山好古・真之兄弟の生家を再現している。休館している施設が多い中、開いていたので良かった。秋山兄弟ゆかりの品々も感激させるものだった。好意でビデオも見せていただいた。有難かった。 秋山好古陸軍大将の像 …

桂浜・2021年8月23日

桂浜 高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸。土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つとして知られる。現在は、坂本龍馬記念館・桂浜水族館・大町桂月記念碑などの文学碑等が…

日曜市@高知・2021年8月22日

日曜市 江戸時代から300年続く街路市。全国でも珍しく朝市ではなく終日行われる。農産物だけではなく動物・農具・骨董品なども売っている。かつては日の出~日没までだった閉店時間が、今では4月~9月は午前5時~午後6時・10月~3月は午前6時~午後5時までと…

はりまや橋・2021年8月21日

はりまや橋 播磨屋橋は、高知市中心部にある道路橋で、長さ約20mの桁橋である。俗に、ひらがなで、はりまや橋と表記されることも多い。 高知市の観光名所として有名であるが、現在はコンクリート製であることと復元された朱色の播磨屋橋は長さ10m程と短いこ…

六本木ヒルズ スカイデッキ・2021年8月11日

六本木ヒルズ スカイデッキ スカイデッキに行く前にまず52階の屋内展望台へ。「DC展 スーパーヒーローの誕生」をやっている。 屋上展望台 スカイデッキ 「海抜270m、森タワー屋上に位置するオープンエアのスカイデッキは大空と風を体感でき、都心にいながら…

お花見@明治神宮外苑・2021年4月1日

お花見@明治神宮外苑 今シーズン最後のお花見。ヨゴロウから15分ほど歩いて聖徳記念絵画館まで歩いて桜を観るが、既に葉桜となっており、見頃は完全に終わっていた。 会社で観たメキシコ大使館方面の桜。 日比谷高校方面の桜。 自宅近くの桜。

お花見@目黒川の桜並木・2021年3月26日

お花見@目黒川の桜並木 中目黒から池尻大橋方面に15分ほど歩き、また戻ってきた。目黒川沿いの桜並木は咲き誇っていて圧倒される感じ。平日だと言うのに人出もかなり多かった。満足した。

お花見@アークヒルズ・2021年3月23日

お花見@アークヒルズ 事務所から近いので昔はよく来たものの、最近はご無沙汰だった。見事な桜で満足した。

お花見@千鳥ヶ淵・2021年3月22日

お花見@千鳥ヶ淵 お花見の名所を初訪問。靖国神社を出て、千鳥ヶ淵緑道を通り、千鳥ヶ淵公園へ行き、最後は半蔵門まで歩いた。桜が満開で素晴らしかった。満足した。 田安門橋からの撮影。 靖国神社から歩く。 この辺りから、千鳥ヶ淵緑道。 ここから千鳥ヶ…

京都駅・2021年1月11日

京都駅 ここに来ると気分が高揚する。

日比谷マジックタイムイルミネーション・2020年12月27日

日比谷マジックタイムイルミネーション 「日比谷エリア全体を彩る樹木が、希望と平穏をイメージした“キャンドルカラー”に。樹木によって「シャンパンゴールド」「ゴールド」「アンバー」の異なるカラーの装飾が施され、統一感がありつつも見る場所によって雰…