原爆ドーム(世界遺産)

原爆ドーム

原爆ドーム(英: Atomic Bomb Dome)の名で知られる広島平和記念碑は、1945年(昭和20年)8月6日8時15分日本の広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを今に伝える記念碑(被爆建造物)である。f:id:Ryugnan:20191221161745j:plain

 

もともとは広島県のさまざまな物産を展示するための広島県物産陳列館として開館され、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていた。f:id:Ryugnan:20191221163540j:plain

 

1996年9月にユネスコ世界遺産文化遺産)に登録されており、「二度と同じような悲劇が起こらないように」と戒めや願いをこめて、特に負の世界遺産と呼ばれている。f:id:Ryugnan:20191221163619j:plain

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平和記念公園から見た原爆ドームf:id:Ryugnan:20191221170129j:plain

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動員学徒慰霊塔

第二次世界大戦中、労働力の不足を補うため、勤労奉仕に動員され戦禍にたおれた学徒と、原爆の犠牲者を含めた約1万人の学徒の霊を慰めるために1967年7月に建てられた。f:id:Ryugnan:20191221164011j:plain

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相生橋

広島平和記念公園にかかる全国的にも珍しいT字型の橋。原爆の影響で傷跡の残る旧相生橋を新しく架け変え現在の相生橋となった。夜には照明によって橋をライトアップし、その上を路面電車や車が通るとまるで宙を走っている様で、昼間とは違う姿が見られる。f:id:Ryugnan:20191221163559j:plain

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