箱根神社

箱根神社

 

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根にある神社。旧社格国幣小社。かつては箱根権現、三所大権現とも称された。祭神​:箱根大神 瓊瓊杵尊木花咲耶姫命彦火火出見尊の3神の総称。f:id:Ryugnan:20200820181804j:plain

 

六国史延喜式神名帳には見えないが、鎌倉時代には『貞永式目』付属の起請文の中で、日本国中の神祇の筆頭にあげられたほど、幕府の篤い崇敬と保護を受け、伊豆山神社とともに二所権現、さらに三島大社を加えて三所権現とよばれ、後北条氏の時代まで特に武家たちの信仰を集めた。『吾妻鏡』には石橋山の戦いで敗れた源頼朝を当社の権現別当行実が助けたとの記事があり、以降、関東の武家の崇敬を受けるようになった。天正18年(1590年)、豊臣秀吉小田原征伐の際に焼失したが、徳川家康社領200石と社地不入の朱印状を寄せ、社殿を再建した。f:id:Ryugnan:20200820181820j:plain

 

長らく別当寺の金剛王院東福寺が箱根権現の中核であったが、明治の神仏分離の際に別当は還俗して神職となり、箱根神社に改称した。昭和3年国幣小社に昇格した。昭和39年(1964年)、堤康次郎の寄進によって駒ヶ岳山頂に箱根元宮が再建された。f:id:Ryugnan:20200820181836j:plain

 

以来、奥宮として登拝者を集めている。平成11年(1999年)、九頭龍神社の新宮が箱根神社の境内に建立された。f:id:Ryugnan:20200820181853j:plain

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第四鳥居f:id:Ryugnan:20200820181929j:plain

 

参道f:id:Ryugnan:20200820181946j:plain

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社殿

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九頭龍神社新宮f:id:Ryugnan:20200820182434j:plain

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平和の鳥居

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