「マン・レイと女性たち」展@Bunkamura ザ・ミュージアム:2021年7月22日

マン・レイと女性たち」展@Bunkamura ザ・ミュージアム

Bunkamura ザ・ミュージアムへ「マン・レイと女性たち」展を観に行った。オンラインで時間帯を予約して、窓口で鑑賞券を購入。1,700円だった。

アメリカとフランスで活躍し、今もなお世界的な人気を誇る芸術家、マン・レイ。マルチな才能を発揮し、自らを「万能の人」レオナルド・ダ・ヴィンチに例えた彼は、その独創的な撮影スタイルや技法で、大胆さと優美さを持つモデルたちの魅力を引き出し、多くの傑作を生み出しました。

既存の価値の破壊を目指す芸術家であるダダイストを名のり活動を始めたニューヨークからパリへ地を移し、マン・レイは、そこで多くの女性たちと出会います。そして、女性という存在が作品制作における重要なテーマとなり、彼と人生の一時期を共にした女性たちは、新しい時代に生きる自由な女性像、あるいは時代の“ミューズ”として、写真をはじめ、マン・レイのさまざまな作品に登場します。

本展では、芸術家としての道を歩み始めたニューヨーク、シュルレアリストとして創作活動に打ち込んだパリ、戦禍を逃れ移住したハリウッド、そして再びパリへと拠点を移した彼の人生を4章で構成。彼がさまざまな愛と別れ、発見や冒険、遊びを体験していく時間軸を経糸に、その時々のミューズとなった「女性たち」を緯糸にして、写真を中心に、絵画やオブジェなどを加えた250点を超える選りすぐりの作品でマン・レイの足跡を振り返ります。』とのこと。f:id:Ryugnan:20210722160215j:plain

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渋谷はまあまあの人出。暑さは34度。食事をしてからまた大森に戻る。f:id:Ryugnan:20210722160054j:plain

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