京穂 蘭州ラーメン・ヨウポー麺・2022年5月13日

京穂 蘭州ラーメン

最近、日本風にアレンジしていない中華の変わった麺が食べたくて仕方ない。亀戸刀削麺で食べた西安涼皮は面白かった。コインズ ティー カフェの四川冷やし麺はまあまあ。昨年、京穂 蘭州ラーメンで食べたヨウポー麺はまあまあだったが、最近ヨウポー麵に興味を持ってきて食べたくなったので再訪。今年2回目。5月というのに梅雨のような雨の中、11時21分に到着。

 

店内。先客無し・後客1人。厨房に1人、サービスは前回のおばさんから日本語が美味い中国人のおじさんに変わっていた。中国語だけでなく日本語を普通に喋っているので日本人かなと思ったが、客席でまかないを食べていたので中国人だろう。

 

メニュー。ヨウポー麺(880円)にするが、おじさんに「太い麺にできますか」と聞いてみたら、できるとのことでそれでお願いした。ヨウポー麺とは、西安の名物で、酢、塩、醤油などの調味料と茹でた麺を皿に入れ、そこに刻んだ野菜や肉、唐辛子、花椒、ネギをのせて、最後に高温の油をジューッとかける。その様子が料理名になったそう。

 

そしたら、厨房のおじさんが麺を打ち出した。こうでなきゃね!

 

注文から8分で着丼。麺を打ってから出すまででずいぶんと早業である。

 

混ぜて麺を見てみる。幅広麺でボリューム満点。前回の細麺よりも美味しそう。

 

それではいただいてみる。幅広過ぎて啜れないけど美味い。味付けも前回よりかなり良い。

 

辣油と黒酢を投入。

 

更に混ぜていただく。美味い。

 

半分以下になったところ。ボリュームがある。

 

デザートにヨーグルトが付いている。

 

14分で完食。ヨウポー麺、最高に美味かった。但し、ボリュームあり過ぎ。食べ過ぎた。金曜日は夜、酒を飲むのでお昼は蕎麦等の軽いものにしているのだが、ヨウポー麺をどうしても食べたくなってしまったのだ。あ~美味かった。おじさんに太麺ができるか聞いて大正解。打ち立ての麺は美味い。あと、前々回はお客が中国人だらけで居心地悪かったけど、今日は静かに食べることができて良かった。