築地青空三代目 丸の内・おまかせ・2022年5月15日

築地青空三代目 丸の内

資本系のお店ながら、いつも見ている鮨専門のブログで評価が高かったので行きたかった。昨年予約をしたが緊急事態宣言のため休業となり訪問できなかった。コロナ禍もある程度、落ち着いてきて今日から日曜日も営業するというので、食べログで予約した。予約できるのコースは、おまかせ(8,800円)のみ。開店&予約時間の11時半に到着。

 

店内。撮影の許可をいただいた。有難い。11時半の予約客は私を含めて3組のみ。その後、予約客が来て満席になる。

 

こちらが親方。

 

目の前で切り分けていただける。カウンター席の醍醐味である。

 

メニュー。本当はお鮨だけ食べたいのだが、予約ではおつまみも付く「おまかせ」しか予約できない。平日用だと思うが、丸の内のカジュアルな地下街にあるのでサラリーマン用ランチでリーズナブルな値段のメニューもある。

 

基本的にお昼のお鮨では酒は飲まない。お茶をいただく。

 

帆立貝のお刺身・なかなか美味い。入店から11分で提供。

 

鰹の海苔醤油和え・量が少ない。これは酒の肴だな。

 

蛍烏賊の燻製とあん肝・これも酒の肴用。

 

子持ちヤリ烏賊

 

ガリ・これから鮨が出る。

 

小鯛・もっと酢で締めた方が好き。シャリが硬めであまり好みでは無い。入店から32分でお鮨になった。

 

スミ烏賊

 

鮪赤身

 

鮪中トロ・文句なく美味い。

 

トロタク・これはアイデアもの。美味い。

 

煮蛤

 

小肌

 

トリ貝

 

穴子・入店から57分で最後のお鮨が出たことになる。

 

海老のお味噌汁・海老の出汁がよく出ているが味噌がやや甘い。

 

玉子焼き

 

入店から1時間12分で退店できた。待たせられることもなく、テンポよく食べられて満足。できれば値段は同じでもお鮨だけのコースを作って欲しいな。客層は値段もリーズナブルなので若い人が多かった。しかし客層が悪いってこともなく静かに食べられて良かった。お店の人も親方をはじめ、静かに調理にしていて良かった。シャリは硬くて好みでは無く、鮪以外は特筆することは無かったが、どれも平均店以上で予想以上の満足感。次回は予約無しで、握りだけ食べたい。お勘定場所はお店の場所の変なところだったが、逆に客席を撮影出来て良かった。

 

地下から豪華な東京会館を通り、さらに賑わいがある東京国際フォーラムを通り、有楽町駅まで戻った。