二荒山神社(世界遺産)・2022年5月20日

二荒山神社

元は現在の別宮・本宮神社の地に鎮座しており、移転後は「新宮」と称された。元和3年(1617年)の東照宮造営の際に現在地に移転し、社殿も一新された。現在の社殿はその時の造営のもので、八棟造の本殿や入母屋造の拝殿を始めとして11棟が国の重要文化財に指定されている(神橋含む)。

 

唐銅鳥居(重要文化財

 

夫婦杉

 

拝殿(重要文化財

 

ここから神苑内。入場料300円。

日枝神社重要文化財

 

神苑内にある正応5年(1292年)銘の銅灯籠(重要文化財)は、「化灯籠」と通称される。火を灯すと怪しげな姿に化けたといわれ、武士が刀で斬りつけた傷が無数に残されている。

 

朋友神社(重要文化財

 

大国殿(重要文化財

 

二荒霊泉(重要文化財

 

本殿と透塀(重要文化財
本殿は八棟造で、日光の社寺の中で最古。日光東照宮の西奥に鎮座し、「日光山内」と呼ばれる日光の社寺のうちでは最奥に位置する。

 

神門

 

大鳥居