華厳の滝・2022年5月21日

華厳の滝

保養所を8時25分に出て、神橋のバス停を8時49分の東武バスで出発。片道1,200円だが東武日光フリーパスを購入しているので無料になる。40分乗って、9時半には中禅寺湖温泉で降りて、5分ほど歩いて、華厳の滝に到着。まあまあ人はいるが、朝早いので空いている。小学校の修学旅行以来だから45年ぶりだ。この滝の発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。1931年には国の名勝に指定され(華厳瀑および中宮祠湖湖畔)、2007年には日本の地質百選に選定された(華厳の滝)。

滝付近の大谷川北岸には観光客向けの有料の華厳滝エレベーターが設置されており(料金570円)、エレベーターで降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。

 

展望台から見える、涅槃の滝。

 

また、エレベーターの駐車場がある渓谷北岸から見下ろす位置にも観瀑台が設けられている。ここから見た景色。

 

ここまで、来る間の「いろは坂」。