中禅寺湖遊覧船・2022年5月21日

中禅寺湖遊覧船

奥日光の入り口に位置する中禅寺湖は、周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれている。
四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わった。華厳の滝から徒歩10分強で中禅寺湖遊覧船乗り場に到着。温度は日光より5度くらい低くて、今日は12度くらいだったが、それほど寒くは感じなかった。55分のクルーズ。運賃は1,400円のところ、東武日光フリーパスのおかげで1割引きの1,260円になる。

 

10時半発の船に乗船。

 

男体山

 

ゆっくり進む。

 

上野島。

上野島と陸地とは最も近い場所で100m弱の距離であるが、島へ渡る交通手段は無い。しかし、湖の水位が低いときは、歩いて島へと渡ることも出来る。上野島は日光連山を中心にした山岳信仰の開祖である、勝道上人の墓所の一つといわれており、島内には、宝篋印塔や、勝道上人首骨納塔、慈眼大師の墓石などがある。

 

イタリア大使館別荘記念公園。

 

英国大使館別荘記念公園。

 

立木観音。

 

釣りをしている人も多い。

 

やや遅れて1時間でクルーズは終わり。

 

船の駅中善寺から、また東武バスで40分かけて神橋まで戻る。