日光金谷ホテル メインダイニングルーム・プリフィックスランチ 春:2022年5月21日・昼食

日光金谷ホテル メインダイニングルーム

華厳の滝中禅寺湖観覧船の観光を終えて、東武バスで40分かけて神橋まで戻ってきた。神橋からすぐ坂を上ったところにある、日光金谷ホテルのメインダイニングルームのランチを一休を通じて予約してある。予約時間の12時半を少し過ぎる旨、あらかじめ連絡してある。12時44分に到着。

 

店内。予約してあるので眺めの良い窓側に案内される。気分が良い。

 

窓の向こうに金谷ホテルギャラリーが見える。

 

メニュー。私はプリフィックスランチ 春にする。家内は、百年ライスカレーランチコースにする。どちらも4,500円となかなかの値段。

 

アミューズ:カボチャのムース。

 

前菜:香草でマリネした真鯛カルパッチョと春野菜 いぶりがっこ風味のレムラードソースで

真鯛はあまりなかったけど、いぶりがっこ風味のソースが素晴らしく大満足。

 

パンとバター。パンは2個食べてしまったのだが、お代わりをすすめられなかった。残念。

 

メイン:日光虹鱒のソテー金谷風

プラス1,000円になるが、こちらのホテルの看板料理で前々から是非食べてみたかったのでこちらを選択。本当はバターたっぷりのムニエルにしてレモンをたっぷりかけたものが大好物なのだが、こちらも素晴らしく美味しかった。

 

家内の百年カレーライス。とても美味しかったそうだ。

 

デザート:金谷 時のプリン 3つの味の記憶

プリンが有名とのことなので300円プラスしてこちらにした。家内もそうした。明治、昭和、平成のそれぞれの時代のプリンが出てきた。平成のがいいかな。

 

コーヒー。クリームを頼んだらコーヒーフレッシュが付いてきた。これだけの値段を取るのだから、普通のクリームなりミルクをだしてもいいんじゃないかな。食事が美味しかっただけに残念。

 

1時間強かけてランチ終了。2人で合計10,600円。客席からの眺めも良いし、食事も伝統とモダンがミックスしていてとても満足。この後、日光金谷ホテルの内部を見学。