成冨@銀座8丁目(ミシュラン・ビブグルマン)・夏野菜天せいろ大盛・2022年6月16日

成冨

会議がなくなったので出社する必要もないのだが、9時前に出社。オンライン会議に出てから10時50分には退社して、在宅勤務に切り替えるのだが、その前に2022年から
ミシュラン・ビブグルマンになった、銀座8丁目のお蕎麦屋を初訪問。ご主人は、2004年(平成16年)の創業前に天麩羅は銀座の「近藤」、お蕎麦は両国の「ほそ川」という二つの名店で修行されたとのこと。場所は銀座8丁目なので築地に近い、オフィスからは銀座線で新橋まで行き、11分歩いて開店17分前の11時13分に到着。誰も並んでない。開店時には7人の行列となる。

 

店の前のメニュー。

 

定時の11時半に暖簾がかかり開店。一番奥のカウンター席に案内される。コロナ禍のためか隣には人が来ず、快適。

 

厨房。ご主人と女性が調理を担当し、見習いの人が1人、接客1人。4人体制である。

 

メニュー。夏野菜天せいろ(1,870円)を大盛(440円)で注文。合計2,310円。かなりの値段だ。

 

注文から5分で夏野菜の天ぷらが到着。

 

まずは、揚げたて熱々のアスパラガスをいただく。

 

茄子もいただく。

 

注文から7分でお蕎麦が到着。十割そばである。

 

いただいてみる。欠点は無いのだけど、特にこれといったことはない。但し、普通に美味しい蕎麦である。

 

蕎麦湯はお洒落に提供される。とても美味しい。

 

11分で完食。これまでずーっと来たいと思っていたので満足。それにしてもなかなか来にくい場所にある。個人店でやっていくのは大変だと思うのだけれど、値段はかなり高い。せいろは大盛にしたけど、これで普通盛程度。全部食べて腹八分目といったところかな。

 

11時48分に退店すると。行列3人だった。

 

銀座を通って新橋駅まで歩いた。JR新橋駅までだと16分ぐらいかかった。

 

庭のミニトマト。まあ元気だ。

 

青紫蘇。