上野精養軒 本店 レストラン・オムライス(ハヤシソース)・2022年6月19日

上野精養軒 本店 レストラン

現存する日本最古の西洋レストランを初訪問。明治5年(1872年)4月、西洋料理の草分けとして、元勲三条実美岩倉具視卿の支援を受け、東京築地に精養軒ホテルを創業した。その後、創業者北村重威は、岩倉卿の勧めにより、上野公園開設に伴う公園内食事処かつ社交の場として、最高の展望を誇る現在の地に明治9年(1876年)に支店として「上野精養軒」を開業した。 大正12年(1923年)の関東大震災により築地本店が焼失したため、上野精養軒はこの時より本店機能を果たすこととなった、とのこと。150席の大箱ながら混むとのことなので、開店20分前の10時40分に到着。14人並んでいて15番目となる。椅子があるので楽に待てた。10時55分には30人の行列となった。名前は「本店 レストラン」だがカフェレストランであり、メインダイニングは「グリル フクシマ」である。

 

4分前の10時56分に開店。受付で室内かテラス席かを聞かれたので、テラス席を選択。

 

室内。

 

テラス席に案内される。

 

メニュー。オムライス(ハヤシソース)(1,780円)にする。

 

注文から5分で到着。早くてびっくり。

 

オムライスを開いてみる。中身はケチャップライス。

 

いただいてみる。オムレツはバターが効いていて、玉子も柔らか。ケチャップライスはあまり癖が無い。ハヤシソースは濃厚。かなり美味い。

 

ビーフを食べてみる。しっかりとした肉質でハヤシソースと言うより、ビーフシチューって感じ。予想以上の美味さ。

 

半分食べたところ。

 

9分で完食。値段は高いが美味かった。ボリュームはもう少しあった方がいいなぁ。

 

やや蒸し暑いが、テラス席は気持ち良い。

 

室内は老若男女でいっぱい。

 

11時20分に退店したが、既に満席になっていた。人気のテラス席に座るにはやはり開店20分前に行かないと無理かもしれない。

 

天気も良いので隅田公園にも紫陽花を見に行くことにした。