しまや@川崎・しまやスペシャルカレー、極上ロースカツ・2022年7月3日

しまや

暑いし久しぶりにカレーが食べたかった。目黒の「LAND」に行こうと思っていたが、猛暑の下で20~30分待つのは嫌だったので、別のカレー店を考えた。「コロンビア8」や「銀座スイス」も候補になったが、やはり近くてしっかりした内容のカレーと言うことで、川崎の「しまや」を初訪問することにした。川崎駅から案外時間がかかり、開店2分前の10時58分に到着。3人並んでいて4番目となる。川崎は32.4度。

 

店前のメニュー。

 

10時59分に開店。スナックの間借り営業の感じがよくわかる店内。

 

カウンター席に案内される。広々としていて居心地は悪くない。

 

店内のメニュー。しまやスペシャルカレー(900円)と極上ロースカツ(400円)を注文する。合計1,300円。11時9分に7人目が来店して満席になる。11時14分に待ちが発生。

 

豚肉のうんちく。店主は豚にこだわっているようで、他のお客に他店では1枚3,000円ぐらいする豚肉だよって語っていた。

 

卓上の調味料類。

 

豚肉を低温で揚げているようで時間がかかる。注文から13分でロースカツが到着。

 

それから1分でカレーも到着。

 

しまやスペシャルカレーには、豚バラ煮カレー、キーマカレーサルサ、ソーセージ1本が入っている。

 

真上から撮ったところ。

 

豚バラ煮カレーから撮ったところ。

 

キーマカレーから撮ったところ。

 

福神漬を乗せたところ。

 

ロースカツは真ん中のところを塩で食べて欲しいと書かれていたので、そのようにする。柔らかくて美味しい肉だ。低温揚げなので、衣がややぐちゃぐちゃしている。もう少し、最後のところで温度を上げてカラっとしている方が好み。

 

箸がないので楊枝で食べた。

 

ロースカツを3切れ食べてから、カレーを一口いただく。欧風カレーで普通に美味しい。

 

先にキーマカレーサルサと共に食べきってしまった。なかなか良かった。

 

その後、残ったロースカツをカレーに乗せた。

 

カツカレーにしていただく。美味い。

 

ソーセージもいただく。

 

豚バラ煮をいただく。普通の豚バラとかなり煮込まれて味が無くなったものと2種類ある。

 

煮込まれ過ぎている肉はいまいち。

 

食べ終わると、ヨーグルトドリンクを出してくれる。

 

13分で完食。それほど量は感じなかったが、肉類がたっぷりなので夜になってもお腹は減らなかった。ご夫婦で営業されているようで穏やかな雰囲気。こだわりがあるのに嫌味になっていない丁寧な接客。

 

11時29分に退店すると、外待ち2名だった。ロースカツを揚げるのに時間がかかるので、回転は良くない。次回も開店前に来よう。非常に満足。値段もとてもリーズナブルだし居心地も良い。

 

行きに見た、「環2家 川崎店」の行列。開店直前だったが20人以上の行列だった。

 

帰りに見た行列。7人ぐらいに減っていた。もし来るときは開店時よりも30分ほど経った頃に来ることにしよう。但し、来るとしても涼しくなってからだけど。JR川崎駅まで徒歩10分強。じとじと暑い。32.7度だ。東京都心では猛暑日となり、過去最長の9日連続とのこと。東京のコロナ感染者数も先週日曜から1,800人近く増えて3,788人とのこと。8月にはまた1万人超えるのかな。

 

大森駅の駅ビルにあった「大森東急REIホテル」は2021年1月に閉店し、それから空いていたが、今年9月末に「JR東日本ホテルメッツ大森」として開店するそうだ。良いことだ。