金田中 庵@銀座・鯛茶漬け・2022年8月13日

金田中 庵

一休のポイントが溜まって、お盆の時にどこか食べられる所と思い、新橋の料亭のカジュアル版割烹を予約。お料理は大好物の鯛茶漬け(2,750円)にした。ところが台風が来ている。日程変更しようかと思っていたら、台風が来るのが夕方ぐらいになりそうなので行くことにした。でも行きは大雨。新橋から徒歩7分程度で到着。銀座並木通りに自社ビルである。でもビルはかなりくたびれている。

 

エレベーターで2階に上がる。フロアはシャビーだけど、お店の前は綺麗。予約時間の5分前の11時55分に到着。

 

店内。カウンター席とテーブル席。テーブル席に案内される。厨房内に板前さんが3人。お客は後にも先にも私だけ。台風が来てるしね。

 

席。お茶をいただく。

 

2分後に小鉢が到着。通常の野菜の炊き合わせと湯葉。それに一休予約用の鯵の南蛮漬け。どれもまあまあ。

 

6分後に鯛胡麻だれ、ご飯、お新香が出される。

 

なかなか美味しそうな鯛胡麻だれ。

 

一膳目は鯛とお新香でいただく。

 

二膳目をいただく。鯛と胡麻ダレを全部かける。

 

そこに鯛出汁をかける。

 

いただく。普通に美味い。

 

海苔と山葵が見えなかったので、慌てていれて食べる。

 

デザートは峰岡豆腐。プリンのように美味しかった。

 

前菜が出てから16分で完食。2,750円のところが一休のポイントを使って、784円で済んだ。お茶の替えも出してくれなかったし、なんか気の利かないようなサービス。お客も誰も来ないし、なんだか寂しい食事となった。台風も来てるし早く帰りたかったので、さっさと食べて席を立った。食事というのは料理のみならず、お店の雰囲気も重要だ。

 

帰りは雨が止んでいた。並木通りを新橋駅まで向かった。

 

庭のミニトマトの一つがまた駄目になった。