やんも 丸の内店・さば塩焼・2022年8月18日

やんも 丸の内店

伊豆から直送される旬の魚を提供する高級居酒屋。備長炭を使用した鮮魚の炭火焼きは絶品とのこと。これも暇だったので、食べログの高得点ランチ店を探して見つけたもの。今日は午前出社で午後は在宅勤務なので、帰りがてら銀座駅で降りて、丸の内に向かった。お店は、なかなかお洒落な丸の内仲通りにあるが、お店がある新東京ビルはなかなかシャビーな感じ。もちろん中はかなり綺麗にしてあるが古さは否めない。開店時間は11時半とのことだったので、2分前の11時28分には到着。

 

しかしながら、開店は11時45分とのこと。仕方なく、ビルの中を歩き回って時間を潰す。開店5分前の11時40分に行ってみると、8人ぐらい行列が出来ていて、私の前で一杯となってしまった。どうやら予約客が沢山いるようだ。「40分ぐらい待つことなるがどうするか」と聞かれたが、せっかくここまで来たので待つことにした。店内の椅子に座らせてくれた。

 

メニュー。あらかじめ注文しておくシステムのようだ。ネットで見て美味しそうだった、さば塩焼(1,300円)にする。地あじなめろう(500円)も頼みたかったが今日は無いとのこと。残念。

 

店内。40分も待つことなく、18分待って案内された。

 

一番奥のカウンターで居心地は悪くない。お店自体は高級居酒屋って感じだ。

 

席には、お新香とお麩の煮つけの小鉢がセッティングされている。

 

その後、ご飯、お味噌汁、そして、さば塩焼が到着。

 

ご飯とお味噌汁。ご飯はまあまあかな。

 

とても立派なさば塩焼。流石、備長炭で焼き上げたもの。大根おろしもたっぷり、レモンも付いていて嬉しい。

 

さば塩焼にレモンをかけて大根にお醤油を垂らす。

 

それでは、いただいてみる。もの凄く美味い。並みのさば塩とはレベルが違う。

 

さば二切れのうち一切れを食べ、ご飯も一膳いただいたので、ご飯をお代わりした。

 

さらにいただく。

 

10分で完食。いや~美味かった。予想以上の魚の美味さ。予約客が多く、8人ぐらいしか当日客は一巡目で入れなかったのだが、予約客は3,500円のコースを頼まなければいけないとのこと。丸の内のサラリーマンはお金もってるなぁ。

 

銀座駅から通ってきた、丸の内仲通り。

 

シャビーなビル。

 

入口とか中を綺麗にしているけど、古さはわかってしまう。

 

帰りは、東京国際フォーラムを通って有楽町駅から大森駅まで戻った。今日の東京のコロナ感染者数は、2万7,453人。全国では、25万4,534人で過去最多。恐ろしい。