トーキョーアジフライ@市ヶ谷・手仕込みアジフライ定食・2022年9月27日

トーキョーアジフライ

安倍元総理の国葬一般献花を終えて、交通規制で九段下方面へは行けないので、市ヶ谷方面に行く。事前に調べてアジフライ専門店があることがわかり、初訪問することにした。11時開店のところ11時36分に到着。お店は地下にあり、5人並んでいて行列6番目となる。後客は3人。

 

20分待って、ようやく入店。店内は厨房1人・サービス1人の2人体制で全然仕事がまわっていない。食べ終えた人の卓上も放置の時間が長い。そのため凄く待つことになった。人手不足なんだろう。

 

メニュー。手仕込みアジフライ定食(1,500円)にする。胡麻鯵も頼んだが売り切れだった。

 

蘊蓄。

 

卓上の調味料は豊富。

 

注文から5分で到着。まずご飯類。

 

すぐにアジフライ。

 

全て揃った。

 

アジフライは4枚あるが、最初のはタルタルソースでいただいた。美味い。フワフワである。

 

2枚目は、醤油と大根おろしでいただいた。まずまず。それにしても、こちらのご飯が美味しい。かなりの美味さだ。

 

アジフライはあと2枚。タルタルソースが余っていたのでキャベツにつけて食べた。なかなか美味い。

 

3枚目はオーソドックスにソースでいただく。やはりこれが一番美味いかな。写真を撮り忘れたけど、ご飯のお代わりをした。

 

ご飯を半分食べてから、お勧めの通り、4枚目のアジフライを乗せ、卵黄醤油漬けとパルメザンチーズをかけて食べてみる。不思議な味わいだが、成功しているとは言えないな。

 

最後にお味噌汁を飲む。

 

16分かけて完食。最後の方はアジフライが冷めてしまった。アジフライと言えば、「京ばし松輪」が有名だが、入りやすさと調味料のバリエーションでこちらの方が好きだな。オペレーションは非常に問題があると思うが、アジフライの質とご飯の美味さは特筆するものがある。退店する頃には空席も出始めていた。アジフライ好きとしては、有名な高田馬場の「新屋敷」に行かねばならない。でも、味の不漁続きでランチがお休みばかりでなかなか行けない。